ここまでのあらすじ
†NOAH NOLAここまでのあらすじ†■マハノンという集落があった。そこには男性が主人公ノラとノラの父の2名しかいない。
閉鎖的な環境で少年期を過ごそうとするノラであった。
住民に反感を抱きながらも毎週マハノンの民芸品を売るため街に出られる事・思いを寄せる年上の女性レメクが傍にいてくれる事で納得しようとしていた。
そんな折、父が獣に襲われ死亡してしまう。
男性が自分一人となった今、古いしきたりにより旅を強いられる事になった。
「世界に出て、花嫁を探し出す」
馬鹿げた慣わしかもしれない。それでもノラは旅に出なくてはならなかった。
「必ず帰ってくる」
そうレメクにだけ告げてマハノンを出た。
<-ここまでNNプロローグ->
■当てもない旅路の中、虎之介と言う剣士とユダという女性に出会う。
意気投合し、ユダ宅で一夜を共にする。
しかし前々から、ユダに恨みのあった暴漢に非力であるノラは捕らえられてしまう。
助けに行こうとする虎之介を尻目に、ユダは面倒だと救出を放棄する。
<-ここまで1話->
■ノラを人質に取られたまま、身動きできない虎之介に急遽謎の2名が乱入する。
華麗な身のこなしで男たちを倒す少女だったが、彼女らもノラを狙っているようだった。
「ノラをアメンタへ連れ帰る」それが彼女たちの目的だった。彼女達と暴漢からノラを守り抜いた虎之介だったが、その強い信念は誰かから譲り受けたようである。
<-ここまで2話->

■疲れ果てた虎之介とノラは、道中にあったモーテルに泊る。
新しいものばかりに触れられて喜ぶノラだった。
しかし虎之介が入浴中に女性が室内に侵入。
男に追われてるようだったので虎之介は匿ってしまう。
その夜、虎之介に興味を持ち始めた女性は彼の荷物を調べてしまう。
虎之介の少年期らしい一枚の写真を発見するが、彼に止められる。
自分の荷物を荒らされながらも、彼女の身を案じる虎之介に好意を持ち始めてしまった。
女性は虎之介との時間を共有したいがため、大きい街までの道中を希望する。
彼女の正体はトゥルル・モカと言う、まだ13才の少女だった。
<-ここまで3話->
Comment
Trackback
http://noahnola.blog87.fc2.com/tb.php/486-0bdc3767





